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女性にも起こる男性型脱毛症(FAGA)

男性ホルモンの影響や遺伝で起こる男性型脱毛症(AGA)は、女性にも起こります。
女性に起こるAGAは「FAGA」と呼ばれてます。

女性が男性型脱毛症にかかると、男性と少々異なるパターンで髪が抜けます。
女性は頭頂部のつむじ付近が円形に薄くなったり、髪の分け目が薄くなります。 生え際が薄くなることは非常に珍しいです。

発症する年齢にも特徴があります。
男性の場合、20代の若い世代から70代の老年世代まで幅広く見られますが、
女性の男性型脱毛症は更年期を迎えた後に気づくことが多いです。

女性が男性型脱毛症にかかる原因

実は、女性に発症する男性型脱毛症の研究はまだ始まったばかり。
明確に原因を示すことはできませんが、
ホルモンバランスの乱れが原因ではないかと推測されてます。

女性の体内にも男性ホルモンは存在しています。
更年期を迎えて卵巣機能が衰えた時に、女性ホルモンの分泌量が減って
男性ホルモンの働きが活発になるからでは?と言われてます。

治療法は、ミノキシジルを含む薬剤を頭皮に塗布する、
フィステナリド(プロペシア)以外の薬を服用する方法があります。
フィステナリドは男性なら良く効くのですが、女性には効きません。

男性型脱毛症の治療は外用薬、内服薬ともに健康保険の適用はありません。